【2025年最新】京都市でダンボールを捨てる方法6選!無料で回収してもらえる?
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京都市でダンボールを処分したいけど、どうすればいい?引越しや通販の利用で、家庭にたまった大量のダンボールの処分に困っていませんか。京都市ではダンボールは資源ごみ(古紙類)としてリサイクル回収されるため、正しい方法で処分する必要があります。
本記事では、京都市でダンボールを捨てる方法6選をわかりやすく解説します。
京都市のダンボールの捨て方6選

京都市で家庭から出るダンボールを処分する方法は次の6通りです。それぞれ手間や費用が異なりますので、ご自分の状況に合った方法を選びましょう。
- 雑ごみ(雑がみ)の収集日に出す
- 古紙回収拠点へ持ち込む
- コミュニティ回収を利用する
- 古紙回収業者に持ち込む
- 引越し業者に回収してもらう
- 不用品回収業者を活用する
雑ごみ(雑がみ)の収集日に出す
ダンボールは京都市の資源ごみ収集日(月2回の「雑がみ」収集日)に他の古紙類と一緒に出すことができます。京都市では地域の集団回収や古紙回収業者を利用できない場合、月2回の「雑がみ」の収集日にダンボールを資源ごみ収集場所に出すよう推奨しています。お住まいの地域ごとに収集日が決まっていますので、事前に「収集日マップ」などで確認しましょう。
ダンボールはきれいな状態であれば資源ごみ(古紙類)として扱われるため、通常は燃やすごみ(可燃ごみ)には出しません。汚れたり濡れたりしてリサイクル不能なものだけを小さくして燃やすごみに出す決まりです。
古紙回収拠点へ持ち込む
自宅近くの古紙回収拠点にダンボールを直接持ち込んで処分する方法です。京都市内には、スーパーなどの商業施設や区役所等の行政施設、地域の集団回収場所など、市内約2,300か所もの資源物回収拠点があります。これらの拠点では新聞・ダンボールなどの古紙類を無料で回収しており、分別して持ち込めばリサイクルに回すことができます。
- 各区役所・支所に設置された「エコまちステーション」「まち美化事務所」
- 土日祝も開設している「上京リサイクルステーション」
- 市のクリーンセンター(南部クリーンセンター・東北部クリーンセンター)の分別回収ボックス
利用方法:拠点に持参する際は、受付日時や回収可能品目を事前に確認しましょう。区役所のエコまちステーションは月2回指定日に回収を行っているなど、拠点ごとに日時が決まっています。上京リサイクルステーションのように年末年始以外は土日祝も開いている施設もあります。お住まいの近くの回収場所・時間は、京都市提供の「資源物回収マップ」で検索できます。行政区や学区、回収品目を指定すると、周辺の回収スポットと実施日時を調べられて便利です。
コミュニティ回収を利用する
京都市では地域のコミュニティによる集団回収(いわゆる「古紙回収」「廃品回収」)が盛んに行われています。町内会や子ども会、PTAなどが主体となり、新聞・雑誌・ダンボールなどを定期的に回収する取り組みです。お住まいの地域でも、月1回や数ヶ月に1回程度、古紙回収の日が設定されている場合があります。
- 基本的に無料で利用できる
- 回収益が地域活動の資金に充てられる
コミュニティ回収は基本的に無料で利用でき、回収された古紙の売却益は地域活動の資金に充てられることが多いです。日時や回収場所は地区によって異なるため、回覧板や自治会のお知らせで確認しましょう。近所の方に尋ねれば教えてもらえることもあります。また、地域によっては小学校やスーパーの駐車場、商店街などで回収イベントを実施していることもあります。
京都市の「資源物回収マップ」を使えば、近隣でコミュニティ回収を受け付けている場所がないか検索可能です。もしお住まいの地域で集団回収が行われていない場合でも、他の方法(市の収集日や持ち込み)で無料処分できますので安心してください。
古紙回収業者に持ち込む
自分で持ち運べる場合は、民間の古紙回収業者(製紙原料会社)にダンボールを直接持ち込む方法も手軽です。京都市内には古紙リサイクル業者が多数あり、個人の持ち込みに対応しています。市が紹介している「取組宣言業者」と呼ばれる古紙回収業者は、市内各地をトラックで巡回して古紙を回収するとともに、事業所や工場で一般の方からの持ち込みも受け付けています。
- 儀賀紙業(東山区) – 持ち込み無料、平日8:30~17:00受付
- 谷藤紙業(山科区) – 持ち込み無料、平日・土曜8:00~17:00受付
- 京都古紙センター(山科区) – 持ち込み無料、年中無休(年末年始除く)8:00~17:00
- 関西紙料(南区) – 持ち込み無料、年中無休8:00~18:00(日祝~17:00)
- 木下紙業(南区/伏見区) – 持ち込み無料、年中無休8:00~18:00
大量のダンボールでも車で運べば一度に引き取ってもらえるので、引越し後など大量処分したいときに便利です。持ち込み可能な日時や場所は業者ごとに異なるので、事前に確認しておきましょう。多くの業者は持ち込みの場合は無料で回収してくれますが、念のため料金の有無も確認しておきましょう。
なお、古紙回収業者の中には定期的な巡回収集(家の前に束ねた古紙を出しておけば集めてくれるサービス)を行っているところもあります。地域で新聞回収に来ている業者さんがいれば、ダンボールも一緒に回収可能か相談してみると良いでしょう。
引越し業者に回収してもらう
引越し後に大量のダンボールが出た場合は、引越し業者のダンボール回収サービスを利用できることがあります。大手をはじめ多くの引越し業者では、引越し時に提供した段ボール資材を後日無料で引き取るサービスを行っています。
「1回限り無料回収」といった条件付きで、使い終わったダンボールを回収してもらえるケースが一般的です。費用もかからず自宅まで集荷に来てくれるため、手間をかけずに処分できて便利です。当日も回収業者が玄関先に置いたダンボールを持ち去ってくれるだけなので立ち会い不要の場合もあります。
すべての業者が対応しているわけではないので、利用前に必ず確認してください。もし引越し業者で回収してもらえない場合でも、前述の市の回収日に出すか持ち込み拠点を利用すれば無料で処分できますのでご安心ください。
不用品回収業者を活用する
手間をかけずに一度で片付けたい場合は、民間の不用品回収業者にダンボールの回収を依頼する方法もあります。ダンボールが山積みになって自力で運べない時や、資源回収の日時に出せない事情がある時に便利です。電話1本で自宅まで引き取りに来てもらえるので、大量のダンボールも短時間で処分できます。
また、汚れてリサイクルに出せない段ボールが多数ある場合にも、不用品回収業者であればまとめて回収・処分してもらえます。他の粗大ごみや不用品も一緒に持って行ってくれるので、部屋を一度に片付けたいときにはうってつけの方法です。
不用品回収業者の利用は便利な反面、費用がかかる有料サービスとなります。後述する費用相場を参考に、他の無料方法と比べて検討しましょう。また、依頼する業者は必ず京都市から一般廃棄物収集運搬の許可を得ている正規業者を選んでください。許可のない無許可業者に依頼すると、不法投棄や法外な請求などトラブルの恐れがあります。京都市のホームページで許可業者一覧が公開されているので、事前に確認すると安心です。
京都市でダンボールを処分するときの費用

京都市でダンボールを処分する各方法の費用は、自治体や業者をうまく使えば基本無料です。処分方法ごとの費用目安は以下のとおりです。
| 処分方法 | 費用目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 自治体のコミュニティ回収 | 無料 | 地域の古紙回収は費用不要 |
| 資源ごみ収集日に出す | 無料 | 通常のごみ収集と同様、料金はかかりません |
| 古紙回収拠点へ持ち込む | 無料 | 行政施設・商業施設の拠点回収は無料 |
| 古紙回収業者に持ち込む | 無料 | 多くの古紙業者は持込無料。ただし業者によっては有料サービスもあり |
| 引越し業者に回収依頼 | 無料 | 引越しサービスの一環の場合が多い |
| 不用品回収業者に依頼 | 有料 | 5,000円〜が目安。量が多いと1万円以上かかることも |
京都市は古紙類のリサイクルに力を入れており、市民が近くの回収施設や拠点に持ち込むだけで無料でダンボールを処分できる仕組みが整っています。つまり、自治体の収集日や拠点回収を利用する限り、お金は一切かかりません。
有料となるのは、不用品回収業者など民間のサービスを利用する場合です。たしかに費用は高く感じますが、スタッフが家まで来て運び出しまで行ってくれること、ダンボール以外の大型ごみもまとめて処分してもらえることを考えると、手間を買うサービスとも言えます。引越し直後で大量のごみが出て自分では処理しきれない場合などは、検討する価値があるでしょう。
京都市の公式サービス(資源ごみ収集・拠点回収)は住民の税金で運営されているため基本無料ですが、事業所から出るダンボールは対象外です。家庭ごみとして出せるのはあくまで家庭から出るダンボールのみです。また、自治体回収でも指定ごみ袋代(金額は数十円程度)が必要な場合がありますが、古紙類は指定袋に入れずひもで束ねる方式なので追加費用はありません。
京都市でダンボールを捨てるときの注意点

京都市でダンボールを処分する際に、知っておきたい注意点3つをまとめます。リサイクルをスムーズに行うためのコツやルールです。
濡れたダンボールは「燃やすごみ」で出す
資源ごみとして回収できるのは乾いて汚れていないダンボールのみです。雨で濡れたり油汚れなどが付着している場合、リサイクルに回せないため収集してもらえません。
その場合は細かくちぎって他の可燃ごみと一緒に燃やすごみ(指定袋)に入れて出してください。ただし、大量の濡れたダンボールがあると可燃ごみ袋がかさばるので、クリーンセンターに直接持ち込むか不用品回収業者に依頼して処分する方法も検討しましょう。
出す前に伝票や送り状は剥がす
通販の配送伝票や宅配の送り状など、ダンボールに貼られた宛名シール類は事前に剥がしてから処分しましょう。貼りっぱなしにすると自分の氏名・住所など個人情報が流出する恐れがあります。
また、シール類は紙ではないためリサイクルの妨げになる場合もあります。プライバシー保護とリサイクル促進のため、できる限り剥がしてから出すようにしてください。
ガムテープや金具など紙以外の部分は外す
ダンボールに貼られた梱包テープ(ガムテープ)や留め具など紙以外の付属物も、可能な範囲で取り除いてください。少量のテープであればリサイクル工程で除去されますが、大きく貼られたテープやプラスチックフィルムはリサイクル品質に影響します。
「プラスチックや布など紙以外の部分は外す」のが京都市のルールです。ホッチキスの針など小さな金属は無理に外さなくても構いませんが、セロハンテープなどは剥がして紙以外のゴミへ出しましょう。
京都市でダンボールを処分するときのQ&A
ダンボールは燃えるゴミ(可燃ごみ)に出してもいいですか?
基本的には燃やすごみとして出せません。ダンボールは京都市では古紙・雑がみ類(資源ごみ)に分類されており、きれいな状態ならリサイクル回収が義務づけられています。条例により紙類の分別は市民の義務となっています。したがって、油汚れなどリサイクル不能な汚れや水濡れがある場合のみ、小さくして燃やすごみとして出してください。何も問題のないダンボールを可燃ごみに混ぜるのは避けましょう。
ダンボールを捨てるのにお金はかかりますか?
ほとんどの場合、無料で処分できます。京都市の資源ごみ収集や拠点回収、古紙回収業者への持ち込み、コミュニティ回収などはすべて無料で利用できます。家庭から出るダンボールであれば処分手数料は不要です。ただし、民間の不用品回収業者に集荷を依頼する場合は有料となり、量によりますが数千円~(5,000円程度から)費用が発生します。引越し業者の回収サービスも基本無料ですが、元々その業者を利用した人向けのサービスです。
ダンボールはどうまとめて出せばいいですか?指定の袋は必要ですか?
袋は不要です。ダンボールは平らに畳んで重ね、ひもでしっかり縛って出してください。ひもで縛る際は、抜け落ちないよう十字掛け(縦横2本)にすると良いでしょう。紙袋が余っていれば、その中に小さく切った雑がみと一緒に入れて封をして出すこともできます。京都市では資源ごみ用の指定袋に入れる必要はなく、透明袋に入れる場合も特に指定はありません。ただし雨天時はダンボールが濡れると回収してもらえなくなるため、雨の日に出す場合は上から透明なビニールを被せるなど工夫すると安心です。
引越しで出た大量のダンボール、引越し業者が引き取ってくれるって本当?
一部の引越し業者は無料回収サービスを行っています。契約した引越し業者によりますが、引越し時に提供された段ボールを後日回収してくれる場合があります。費用はかからず、自宅までトラックが取りに来てくれるので手間がかかりません。利用するには引越し申し込み時に業者へ希望を伝え、回収日の予約が必要です。ただしすべての業者が実施しているわけではないので、事前にサービス対応の有無を確認してください。もし業者回収がない場合でも、市の古紙回収日に少しずつ出すか、クリーンセンター持ち込みで一括処分できます。
段ボールが大量にありすぎて自分では運べません。どうすればいい?
自分で運べない場合は集荷サービスの利用を検討しましょう。まず、京都市の「臨時ごみ(大量ごみ)収集」サービスがあります。引越しなど一度に大量のごみが出た場合、事前申込制で市の清掃事務所が有料収集してくれる制度です(※大型ごみ受付センターへの申込が必要)。しかしダンボールだけであれば、この記事で紹介した不用品回収業者に依頼するのが手軽です。電話一本で自宅まで取りに来てもらえますし、他の粗大ごみもまとめて処分できます。費用はかかりますが、短時間で一気に片付くメリットがあります。予算に応じて、無理のない方法を選んでください。
不用品回収業者に頼んでも大丈夫?違法な業者もいると聞いて心配です。
必ず京都市の許可業者に依頼すれば安心です。京都市では家庭ごみの収集運搬には許可が必要で、市のホームページで許可業者一覧が公開されています。公式に名前が載っている業者であれば信頼できます。依頼前に業者のサイトに許可番号が明記されているか確認しましょう。「無料回収」をうたうチラシ等で許可不明な業者は避けてください。許可業者であれば料金体系も明朗で追加請求がないところが多いです。心配な場合は見積もりだけでも複数社にとり、納得できる業者を選ぶと良いでしょう。
ダンボールの不用品回収事例
| 回収エリア | 京都市西京区 |
|---|---|
| 回収品目 | ダンボール |
| 作業時間 | 20分 |
| 部屋の広さ | 1R |
| 回収エリア | 京都市左京区 |
|---|---|
| 回収品目 | タンス、収納棚、マッサージ機、ダンボール |
| 作業時間 | 40分 |
| 部屋の広さ | 1R |
スタッフのコメント
左京区の二階建て住宅にて大型家具・家電の回収作業を行いました。重量のあるタンスや収納棚は階段作業となりましたが、専用器具を使用して安全に搬出。マッサージ機は電気製品として適切に処理し、段ボールは資源回収へ回します。お客様の断捨離のお手伝いができました。
スタッフのコメント
京都市のお客様から、引っ越し後に大量に出たダンボールの回収をご依頼いただきました。20箱以上のダンボールが玄関先に積み上がっており、「資源ごみの日まで待てない」「置き場所がなくて困っている」とのことでした。お電話をいただいた当日にお伺いし、15分ほどですべて積み込み完了。お客様からは「こんなに早く片付くとは思わなかった」と喜んでいただけました。ダンボールは軽いものの、数が多いと運び出すだけでも大変です。お急ぎの場合や大量のダンボール処分にお困りの際は、お気軽にご相談ください。