京都不用品回収センター

【2026年最新】京都市でダンボールを捨てる方法6選!無料で回収してもらえる?

【2026年最新】京都市でダンボールを捨てる方法6選!無料で回収してもらえる?
郵便番号を入力して対応地域をチェック!
対応地域を確認
※郵便番号7桁を入力してください(例:123-4567)

京都市でダンボールを処分したいけれど、どうすればいい?引越しや通販の利用で、家庭にたまった大量のダンボールの処分に困っていませんか。京都市ではダンボールは資源ごみ(古紙類)としてリサイクル回収されるため、正しい方法で処分する必要があります。

本記事では、京都市でダンボールを捨てる6つの方法をわかりやすく解説します。

京都市のダンボールの捨て方6選

京都市のダンボールの捨て方

京都市で家庭から出るダンボールを処分する方法は、次の6通りです。それぞれ手間や費用が異なるため、ご自身の状況に合った方法を選びましょう。

京都市のダンボール処分方法6選
  • 雑ごみ(雑がみ)の収集日に出す
  • 古紙回収拠点へ持ち込む
  • コミュニティ回収を利用する
  • 古紙回収業者に持ち込む
  • 引越し業者に回収してもらう
  • 不用品回収業者を活用する

雑ごみ(雑がみ)の収集日に出す

ダンボールは、京都市の資源ごみ収集日(月2回の「雑がみ」収集日)に他の古紙類と一緒に出すことができます。京都市では、地域の集団回収や古紙回収業者を利用できない場合、月2回の「雑がみ」の収集日にダンボールを資源ごみ収集場所へ出すよう推奨しています。お住まいの地域ごとに収集日が決まっているので、事前に「収集日マップ」などで確認しておきましょう。

出し方
平らに畳んで十字に縛る
ダンボールを平らに畳んで重ね、ひもで十字にしばってまとめます。ひもがない場合は紙袋に入れて封をするか、透明な袋に入れても構いません(雨天時は濡れて重くなるため、袋に入れるのがおすすめです)。

注意
他の資源ごみと離して置く
雑がみ収集日は「小型金属類・スプレー缶」の日と重なることが多いため、他の資源ごみと混ざらないよう少し離して置いてください。

ポイント

ダンボールはきれいな状態であれば資源ごみ(古紙類)として扱われるため、通常は燃やすごみには出せません。汚れや濡れでリサイクルできないものだけを小さくして、燃やすごみに出すルールです。

古紙回収拠点へ持ち込む

自宅近くの古紙回収拠点にダンボールを直接持ち込んで処分する方法です。京都市内には、スーパーなどの商業施設や区役所などの行政施設、地域の集団回収場所など、約2,300か所もの資源物回収拠点があります。これらの拠点では新聞やダンボールなどの古紙類を無料で回収しており、分別して持ち込めばリサイクルに回せます。

京都市の回収拠点
  • 各区役所・支所に設置された「エコまちステーション」「まち美化事務所」
  • 土日祝も開設している「上京リサイクルステーション」
  • 市のクリーンセンター(南部クリーンセンター・東北部クリーンセンター)の分別回収ボックス

利用方法:拠点に持参する際は、受付日時や回収可能品目を事前に確認しましょう。区役所のエコまちステーションでは月2回の指定日に回収を行うなど、拠点ごとに日時が決まっています。上京リサイクルステーションのように、年末年始以外は土日祝も開いている施設もあります。お住まいの近くの回収場所・時間は、京都市が提供する「資源物回収マップ」で検索可能です。行政区や学区、回収品目を指定すれば、周辺の回収スポットと実施日時を調べられて便利です。

コミュニティ回収を利用する

京都市では、地域のコミュニティによる集団回収(いわゆる「古紙回収」「廃品回収」)が盛んに行われています。町内会や子ども会、PTAなどが主体となり、新聞・雑誌・ダンボールなどを定期的に回収する取り組みです。お住まいの地域でも、月1回や数ヶ月に1回程度、古紙回収の日が設定されていることがあります。

コミュニティ回収のメリット
  • 基本的に無料で利用できる
  • 回収益が地域活動の資金に充てられる

コミュニティ回収は基本的に無料で利用でき、回収された古紙の売却益は地域活動の資金に充てられることが多いです。日時や回収場所は地区によって異なるため、回覧板や自治会のお知らせで確認しましょう。近所の方に尋ねれば教えてもらえることもあります。地域によっては、小学校やスーパーの駐車場、商店街などで回収イベントが開催されることもあります。

京都市の「資源物回収マップ」を使えば、近隣でコミュニティ回収を受け付けている場所がないか検索可能です。お住まいの地域で集団回収が行われていない場合でも、市の収集日や持ち込みなど他の方法で無料処分できるので安心してください。

古紙回収業者に持ち込む

自分で持ち運べる場合は、民間の古紙回収業者(製紙原料会社)にダンボールを直接持ち込む方法も手軽です。京都市内には古紙リサイクル業者が多数あり、個人の持ち込みに対応しています。市が紹介する「取組宣言業者」と呼ばれる古紙回収業者は、市内各地をトラックで巡回しながら古紙を回収するほか、事業所や工場で一般の方からの持ち込みも受け付けています。

京都市内の古紙業者(持ち込み無料例)
  • 儀賀紙業(東山区) – 持ち込み無料、平日8:30~17:00受付
  • 谷藤紙業(山科区) – 持ち込み無料、平日・土曜8:00~17:00受付
  • 京都古紙センター(山科区) – 持ち込み無料、年中無休(年末年始除く)8:00~17:00
  • 関西紙料(南区) – 持ち込み無料、年中無休8:00~18:00(日祝~17:00)
  • 木下紙業(南区/伏見区) – 持ち込み無料、年中無休8:00~18:00

大量のダンボールでも車で運べば一度に引き取ってもらえるので、引越し後などまとめて処分したいときに便利です。持ち込み可能な日時や場所は業者ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。多くの業者は持ち込みであれば無料で回収してくれますが、念のため料金の有無も確認しておくと安心です。

なお、古紙回収業者のなかには定期的な巡回収集(家の前に束ねた古紙を出しておけば集めてくれるサービス)を行っているところもあります。地域で新聞回収に来ている業者がいれば、ダンボールも一緒に回収可能か相談してみると良いでしょう。

引越し業者に回収してもらう

引越し後に大量のダンボールが出た場合は、引越し業者のダンボール回収サービスを利用できることがあります。大手をはじめ多くの引越し業者では、引越し時に提供した段ボール資材を後日無料で引き取るサービスを実施しています。

「1回限り無料回収」といった条件付きで、使い終わったダンボールを回収してもらえるケースが一般的です。費用もかからず自宅まで集荷に来てくれるため、手間をかけずに処分できて便利です。当日は玄関先に置いたダンボールを回収業者が持ち去ってくれるだけなので、立ち会い不要の場合もあります。

STEP.1
サービスの有無を確認
引越しの見積もりや契約時に、ダンボール回収サービスの有無を業者へ確認しておきましょう。

STEP.2
事前申し込みと日程調整
サービスを希望する場合は事前申し込みが必要で、引越し後の回収日程を業者と調整します。

STEP.3
回収
予約した回収日に、業者が自宅まで引き取りに来てくれます。

ただし、すべての業者が対応しているわけではないため、利用前に必ず確認してください。引越し業者で回収してもらえない場合でも、前述の市の回収日に出すか、持ち込み拠点を利用すれば無料で処分できるので安心してください。

不用品回収業者を活用する

手間をかけずに一度で片付けたい場合は、民間の不用品回収業者にダンボールの回収を依頼する方法もあります。ダンボールが山積みで自力で運べないときや、資源回収の日時に出せない事情があるときに便利です。電話1本で自宅まで引き取りに来てもらえるので、大量のダンボールも短時間で処分できます。

また、汚れてリサイクルに出せないダンボールが多数ある場合でも、不用品回収業者であればまとめて回収・処分してもらえます。他の粗大ごみや不用品も一緒に持って行ってくれるので、部屋を一気に片付けたいときにはうってつけの方法です。

注意点

不用品回収業者の利用は便利な反面、費用がかかる有料サービスです。後述する費用相場を参考に、他の無料方法と比較しながら検討しましょう。また、依頼する業者は必ず京都市から一般廃棄物収集運搬の許可を得ている正規業者を選んでください。無許可業者に依頼すると、不法投棄や法外な請求といったトラブルの恐れがあります。京都市のホームページで許可業者一覧が公開されているので、事前に確認しておくと安心です。

京都市でダンボールを処分するときの費用

京都市でダンボールを処分するときの費用

京都市でダンボールを処分する方法は、自治体や業者をうまく使えば基本的に無料です。処分方法ごとの費用目安は以下のとおりです。

処分方法 費用目安 備考
自治体のコミュニティ回収 無料 地域の古紙回収は費用不要
資源ごみ収集日に出す 無料 通常のごみ収集と同様、料金はかかりません
古紙回収拠点へ持ち込む 無料 行政施設・商業施設の拠点回収は無料
古紙回収業者に持ち込む 無料 多くの古紙業者は持込無料。ただし業者によっては有料サービスもあり
引越し業者に回収依頼 無料 引越しサービスの一環の場合が多い
不用品回収業者に依頼 有料 5,000円〜が目安。量が多いと1万円以上かかることも

京都市は古紙類のリサイクルに力を入れており、市民が近くの回収施設や拠点へ持ち込むだけで無料でダンボールを処分できる仕組みが整っています。自治体の収集日や拠点回収を利用する限り、お金は一切かかりません。

有料となるのは、不用品回収業者など民間のサービスを利用する場合です。費用は高く感じるかもしれませんが、スタッフが家まで来て運び出しまで行ってくれること、ダンボール以外の大型ごみもまとめて処分してもらえることを考えれば、手間を買うサービスともいえます。引越し直後で大量のごみが出て自分では処理しきれない場合は、検討する価値があるでしょう。

費用の豆知識

京都市の公式サービス(資源ごみ収集・拠点回収)は住民の税金で運営されているため基本無料ですが、事業所から出るダンボールは対象外です。家庭ごみとして出せるのは、あくまで家庭から出るダンボールのみとなります。また、自治体回収では指定ごみ袋代(数十円程度)が必要になる場合もありますが、古紙類は指定袋に入れずひもで束ねる方式なので追加費用はかかりません。

京都市でダンボールを捨てるときの注意点

京都市でダンボールを捨てるときの注意点

京都市でダンボールを処分する際に、知っておきたい注意点を3つまとめました。リサイクルをスムーズに行うためのコツやルールです。

濡れたダンボールは「燃やすごみ」で出す

資源ごみとして回収できるのは、乾いて汚れていないダンボールだけです。雨で濡れたり油汚れなどが付着していたりする場合は、リサイクルに回せないため収集してもらえません。

その場合は細かくちぎり、他の可燃ごみと一緒に燃やすごみ(指定袋)に入れて出してください。ただし、大量の濡れたダンボールは可燃ごみ袋がかさばるため、クリーンセンターへの持ち込みや不用品回収業者への依頼も検討しましょう。

出す前に伝票や送り状は剥がす

通販の配送伝票や宅配の送り状など、ダンボールに貼られた宛名シール類は、事前に剥がしてから処分しましょう。貼りっぱなしにすると、自分の氏名・住所などの個人情報が流出する恐れがあります。

また、シール類は紙ではないため、リサイクルの妨げになる場合もあります。プライバシー保護とリサイクル促進のため、できる限り剥がしてから出しましょう。

ガムテープや金具など紙以外の部分は外す

ダンボールに貼られた梱包テープ(ガムテープ)や留め具など紙以外の付属物も、可能な範囲で取り除いてください。少量のテープであればリサイクル工程で除去されますが、大きく貼られたテープやプラスチックフィルムはリサイクル品質に影響します。

「プラスチックや布など紙以外の部分は外す」のが京都市のルールです。ホッチキスの針など小さな金属は無理に外さなくても構いませんが、セロハンテープなどは剥がして紙以外のごみに出しましょう。

京都市でダンボールを処分するときのQ&A

ダンボールは燃えるゴミ(可燃ごみ)に出してもいいですか?

基本的には燃やすごみとして出せません。京都市ではダンボールは古紙・雑がみ類(資源ごみ)に分類されており、きれいな状態であればリサイクル回収が義務づけられています。条例により紙類の分別は市民の義務です。そのため、油汚れなどリサイクル不能な汚れや水濡れがある場合のみ、小さくして燃やすごみとして出してください。何も問題のないダンボールを可燃ごみに混ぜるのは避けましょう。

ダンボールを捨てるのにお金はかかりますか?

ほとんどの場合、無料で処分できます。京都市の資源ごみ収集や拠点回収、古紙回収業者への持ち込み、コミュニティ回収などはすべて無料で利用可能です。家庭から出るダンボールであれば、処分手数料は不要です。ただし、民間の不用品回収業者に集荷を依頼する場合は有料となり、量によって数千円(5,000円程度)から費用が発生します。引越し業者の回収サービスも基本無料ですが、もともとその業者を利用した人向けのサービスです。

ダンボールはどうまとめて出せばいいですか?指定の袋は必要ですか?

袋は不要です。ダンボールは平らに畳んで重ね、ひもでしっかり縛って出してください。ひもで縛る際は、抜け落ちないよう十字掛け(縦横2本)にすると良いでしょう。紙袋が余っていれば、そのなかに小さく切った雑がみと一緒に入れて封をして出すこともできます。京都市では資源ごみ用の指定袋に入れる必要はなく、透明袋に入れる場合も特に指定はありません。ただし、雨天時はダンボールが濡れると回収してもらえないため、雨の日に出す場合は上から透明なビニールを被せるなどの工夫をしましょう。

引越しで出た大量のダンボール、引越し業者が引き取ってくれるって本当?

一部の引越し業者では無料回収サービスを行っています。契約した業者によりますが、引越し時に提供された段ボールを後日回収してくれる場合があります。費用はかからず、自宅までトラックが取りに来てくれるため手間がかかりません。利用するには引越し申し込み時に業者へ希望を伝え、回収日の予約が必要です。ただし、すべての業者が実施しているわけではないため、事前にサービス対応の有無を確認してください。業者回収がない場合でも、市の古紙回収日に少しずつ出すか、クリーンセンター持ち込みで一括処分できます。

段ボールが大量にありすぎて自分では運べません。どうすればいい?

自分で運べない場合は集荷サービスの利用を検討しましょう。まず、京都市の「臨時ごみ(大量ごみ)収集」サービスがあります。引越しなどで一度に大量のごみが出た場合、事前申込制で市の清掃事務所が有料収集してくれる制度です(大型ごみ受付センターへの申込が必要)。ダンボールだけであれば、本記事で紹介した不用品回収業者に依頼するのが手軽です。電話1本で自宅まで取りに来てもらえ、他の粗大ごみもまとめて処分できます。費用はかかりますが、短時間で一気に片付くメリットがあります。予算に応じて、無理のない方法を選んでください。

不用品回収業者に頼んでも大丈夫?違法な業者もいると聞いて心配です。

京都市の許可業者に依頼しましょう。京都市では家庭ごみの収集運搬に許可が必要で、市のホームページで許可業者一覧が公開されています。依頼前に業者のサイトで許可番号が明記されているかを確認してください。「無料回収」をうたうチラシなどで許可不明な業者は避けましょう。心配な場合は複数社から見積もりを取り、料金や追加費用の条件に納得できる業者を選ぶことが大切です。

       

ダンボールの不用品回収事例

ダンボールの回収
回収エリア 京都市西京区
回収品目 ダンボール
作業時間 20分
部屋の広さ 1R

スタッフのコメント

京都市のお客様から、引っ越し後に大量に出たダンボールの回収をご依頼いただきました。20箱以上のダンボールが玄関先に積み上がっており、「資源ごみの日まで待てない」「置き場所がなくて困っている」とのことでした。お電話をいただいた当日にお伺いし、15分ほどですべて積み込み完了。お客様からは「こんなに早く片付くとは思わなかった」と喜んでいただけました。ダンボールは軽いものの、数が多いと運び出すだけでも大変です。お急ぎの場合や大量のダンボール処分にお困りの際は、お気軽にご相談ください。

タンスや収納棚など
回収エリア 京都市左京区
回収品目 タンス、収納棚、マッサージ機、ダンボール
作業時間 40分
部屋の広さ 1R

スタッフのコメント

左京区の二階建て住宅にて大型家具・家電の回収作業を行いました。重量のあるタンスや収納棚は階段作業となりましたが、専用器具を使用して安全に搬出。マッサージ機は電気製品として適切に処理し、段ボールは資源回収へ回します。お客様の断捨離のお手伝いができました。